子供心になんとなく楽しそうだなあと思っていたガチャガチャ。
ある程度大人になると、でもランダムでしょ?みたいな気持ちも出てきて特に意識をしてなかったものですが、ここにきてそれなりの頻度で楽しむようになってきました。
まあ、いろいろグッズ買ってる中で、グッズにも普通にランダム要素のあるものも多く、そんなことをしてるうちに、いわゆるガチャガチャも対象範囲になってきましたといいますか。
もちろん、ランダム性なしで、目当てのものが入手できるのであればそれに越したことはないですが、そこはビジネス的要素も絡んでくると、そんな簡単な話でもなくて。
単純にどれでもいいや、とか、選べないなあ、とかそんなときに、ちょっとした期待感(ドキドキ、ワクワク)のあるアトラクションの一形態って感じかなあ、と。
もちろん、特に用もないのに、ということはないし、欲しいのが出るまでとか、そんなこともしないんですが。
ちなみにいうと、さらにその流れで、いわゆる一番くじ的なものにもたまに手を出すよね。こっちは、上位の賞なら確実に金額以上のものを手に入れられますしね。
と、ショッピングモールのガチャコーナーをぐるっとまわりながら、ふと考えてみたり。