指揮者練習を経ての通常練習。だからといってというのはもちろんあるけれど、雰囲気に触れることはできたから、という最低ラインの安定感みたいなのはある。まあ、わりとスタンダードなものだったので、普段の練習でそんなにズレてることもないかなってところですが。
火の鳥をゆっくりさらう回。テンポゆっくりでも弓の使いは本番テンポと同様に。これ、いつも、「普段からこれを取り入れていこう!」って思うのに忘れてること多い。とりあえず、来週の自分担当回では参考にさせてもらおう。
火の鳥って、ベース的にめちゃくちゃ無理難題がってことはないと思うんですが、それでも、ゆっくりやることで周りも多少見えてきたし、見通しが立ちそうな気配が、というのはありますね。実際はそんな余裕なさそうなテンポだけれど、それでも一度咀嚼してるかどうかは違うよね。
ワーグナーは求める音量感がどの程度になるのか、その辺がボーイングとの兼ね合いもあって悩ましいところです。そんなに、だったら、そんなに、だしねえ、みたいな。もう少し、様子見かな。
ちょっと雨がぱらついてたこともあって、練習終わって外に出たら空気がめちゃ冷たかった。まだ2月だから、そんなものですが、真冬に戻ってきた?みたいな。昼間はおだやかったから、その反動が余計に、でしたね。