極圏の龍獲の続き。
とにかくドタバタですわ。船もボロボロになりかけたし、弾薬もギリギリの在庫でなんとか。最後は火山の力を、って無茶するなあ。
まあ父子の再会もできて、美味しい龍を食べられて、あと先人の跡も見つけられたのでよかったよかった。
なんとなく、名付きの割には小ぶりだよなあとかそんなことを前巻で思ってた気がしなくもないんですが、まさかそうきたかあというラストで、でもとりあえずこれでひと段落かな。
旅が区切りよくっていうの珍しいから続きがどうなるのかまったくわかんないよね。まずは帰還するんだろうけれど。
にしても、いつもいろんな龍がどんどん出てくるの、想像上ではあるけれど、バリエーション豊かですごいなあ、という(なんか普通の感想ですが)
何気にタキタが特殊能力持ちっぽくなっててそれもまたよいですね。
