ハプなん、の方が正しいのかな。まあいいか。
タイムラインで流れてきたマンガの一巻が発売されたので、早速ポチッと。
こういう歴史物はなんか楽しい。ヨーロッパの歴史っていろいろややこしい上に、なんか単語だけ聞き覚えがあったりして、ますます何のことやら、みたいになってるんですが、ざっくりと流れを追ってくれてるので、ふむふむと読む進められますね。
絵柄もあってなんだかのどかな感じで、どんどん世代が変わっていくんですけれども、もちろんほんとはそんなはずもなく血みどろの側面もたくさんあるわけですが(とくに、乙女戦争を読んだあとだとあのころはほんとにひどいからなあ)それはそれとして、全体の流れをなんとなく捉えるのも大事ですからね、と。
というか、このころはとにかく血縁関係を、っていうのが強いなあ。そうやって一族を守り、領土を守り、勢力を競い合ってたんですねえ。
ついにハプスブルク家の時代が、ってところで終わってるんで、続きがまた楽しみです。
日本の歴史物でも同じだけど、とにかく似た名前多くて、どちら様でしたっけ?となるのはほんと仕方ないけど、、、なんとも、ならないしなあ、、、
