まあ、とりあえず、前回の本番終わってから、ひっそりと手配してたこれでしょ。

e線をdまだ下げてくれるエクステンダー。
いろいろ調べたけど、結局これしかなかったし、そして、公式の取り付け動画を見ていたらそんなに難しくも楽器に負荷もなさそうだったので、ということで。
もともと、この手には少し慎重なところもあったんですが、検討の結果、主義を変えることにしました。
んで、今日が実戦初投入。
てゆーか、火の鳥の冒頭、そもそもフラット7個でさらに臨時記号がついてるんですが、普通にも混乱しそうなのに、そこをさらに全音ずらしてポジションとるのめちゃややこしかった。
でも、やっぱりあるべき音がなるのはよいですし、切り替えも全然大変じゃなかったかな。割と安定して使えそう。
ただ、楽器のバランス的な影響とかはまだわからないところもあるんで、その辺りはこれからかなあ。なにごともなければよいけれど。
とりあえず、ちょっと低音領域に足を踏み込んだってところで。