2865: 詩女ワールドガイド

ようやく劇場版みることができましたので、前から待ってたこれも読むことができますね、と。

ストーリーの今を知ってるからというのはあるわけですが、ほんと当時はこれ衝撃的だったよねえ、と思いつつページめくります。

DESIGNSと一緒で、絵が綺麗なのでそれ眺めてるだけでも楽しい。けど、ちゃんと文字に目を通すとさらに楽しく。って言っても、最近この手の本はもう老眼鏡なしには辛くなってきましたよ。普通の小説とかは大丈夫なんだけども。

インタビュー読んでると、あの最後のシーン(カーテンコールってことになってた)は、演者も知らなかったんだね。そりゃますますびっくりですよ。

と、ふと冷静に思えば、全く違う世界線の話かと思ってみていたら、急に今の世界線に繋がった、ってシーンだから、なるほどこれはこれは、、、

 

こうやって、背景を噛み砕いた上で、もう一回観ようと思っても、ディスクを待つとか配信を待つとかではないから、その辺がもどかしいところですが、なんか、ドリパスでもう上映候補になったらしいので、またそのうち観られる機会があるかもね。楽しみにまっておきましょう。