10日ほど前に映画に行きまして、いつも映画観に行ったらパンフ買うんですが、なぜか、公開1週間とかでパンフ売り切れとかなっててまじで?!ってなったのがその時の話。
「劇場版 モノノ怪 第二章 火鼠」を観てきました - いとーけーのページ
気を取り直して、というか、別用でオフィス付近の別の映画館の近くを通ることがあったので、今日、ふらりと寄ってみたら、そっちには普通に置いてあって難なく買えました、と。

早速読んで、なるほどなるほど。3作目もより楽しみになったし、この火鼠も、劇場でなくてもまた観たいですねえ、と。
映画のパンフって売り切れでない限りいつも買うんですが、特になんでそんな習慣になったんだろう?って思ったりした今日この頃。
子どもの頃に親に連れてられて映画観に行くことなんてほとんどなかったから、多分自分で行くようになって、その時から普通に買い続けてるよなあ、と。昔は単なる記念的な(お土産的な)意味合いもありましたが、いまはちゃんとした資料としてじっくり読んだらしております。
製作者側のいろんな想いとから設定とか、原画とか、そういうの読んでると楽しいんですよね。何度も楽しめるといいますか。そして、また観たくなるんだよなあ。さすがに何度も劇場に足を運ぶほどに余裕はないけれども。次は自宅で鑑賞できる日を楽しみに、とね。